懐古風情
昔のことは今となってはいい思い出。昔が故にあまり思い出せないけれど、あなたの思い出の保存場所は唯一あなたの心だけ。忘れちゃ勿体無い、過去には戻れないが故に今、ここに書き留めようか。
2007.06/30(Sat)
初代ゾイド
さて今回はゾイドです。てかテスト前なのにこんなことしてていいのか俺・・・。
ゾイドシリーズは今のところ4つまで放送されていて僕が見たのは初代と2つ目のスラッシュゼロ。ウィキから文章を拝借するとZOIDS(ゾイド)という名称は「動物のような人工生物」を意味する「ZOIC ANDROIDS」から来ている造語らしいです。初代の時は当時小2。動物をモチーフにしたロボットであるゾイドは、狼とか虎がやたらかっこよく思えた当時の僕にとってジャストミートしたと予想。しかもロボットってチビが食いつかないわけがないじゃないか・・・。
実はゾイドはアニメよりも先に組み立てキットが発売されていました(しかもアメリカ、初代組み立てキットはなんだかレゴっぽいです)、しかしあまり売れず仕舞い。7年間の販売停止期間を経て97年に限定販売がじわじわとされていきます。99年に漫画が連載されて同年にそれが元ネタのアニメが放映、大ヒットだったのでゾイド再販、みたいな流れです。放映してすぐに組み立てキットを買えたのはこれが理由ですね。アニメの進行とともに新しいキットも発売されました。
ここでは初代ゾイドについて述べます。スラッシュゼロはただのバトルみたいな感じでストーリーはあまり・・・っていう記憶がある。さてまずはどんなアニメだったかOPを見て思い出してもらいましょうか。当時はこの曲はデジモンのOPテーマ並に好きだった曲。ちなみにデジモンとゾイドは同年の1999年に放映されてます。下のはコメント非表示推奨。
ニコニコ動画のアカウントねーよという方はこちらから(4分10秒から流れますのでご了承ください)。ちなみにニコニコ動画のほうが初期OP、youtubeのほうがVer.2となってます。どっちも懐かしいです。
歌詞は未来に立ち向かっていく的な感じですよね。1999年という世紀末の年から新世紀を迎えるにあたって世の人々は何か未来に期待してたのかもしれません。小2の僕がそんなこと思いつめるわけもなく「21世紀?世紀をまたぐとかなんかこの時期過ごせて得した気分〜」くらいしか考えてなかったし。
このCGグラフィックもチビにとってはかっこいいの一言でしょう。白い恐竜みたいなのはジークですね。「ヴォォォッ」っていう泣き声がまた愛嬌あります。僕はアーバインの黒のコマンドウルフが大好きでした。主人公のバンのシールドライガーは顔デカでうけつけなかったなぁ。フィーネっていうヒロインキャラはおっぱいの輪郭YABEEEEというイメージ。親見てたらどー思うんだろ・・・みたいな。父親にせがってトイザらスでジェノザウラー買ってもらって帰ったら母親に怒られた苦い思い出。しかも付属のキャップがやたら割れてパーツがボロボロ落ちる始末。ひとつ年上の友達は電動のをバンバン買ってましたが僕はゼンマイ式のちっちゃいやつばっかり。電動といったらジェノザウラーだけだった。ゼンマイ式とか500〜600円だった気が。それにしては精巧に作られてて、80年代のシリーズ全盛期には他のキャラクター玩具・模型と比較すると頭ひとつ抜きん出た存在だったそうです。
あと下のサイトには組み立てキットの名前とパッケージ画像が載ってます。パッケージはかなり懐かしく感じるはずなんで是非。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/4403/sonota/zoido/zoido.html

そして調べているとこんな画像が。しばらく販売を停止していたゾイドの組み立てキットですが違うメーカーから(旧トミー→コトブキヤ)発売されたらしいです。シリーズ第一弾が上のシールドライガー。左のが従来のもので右のが新たに発売されたもの。デザインも新しく、手足のギミックとかも複雑になり、より躍動的な体勢を再現できるようになったらしいです。昔の僕がシールドライガーの嫌いな要素だった顔がめっちゃスリムに。正直ちょっとほしいと思った僕がいます・・・今後もコトブキヤ版ゾイドは増えていく予定。
ゾイドシリーズは今のところ4つまで放送されていて僕が見たのは初代と2つ目のスラッシュゼロ。ウィキから文章を拝借するとZOIDS(ゾイド)という名称は「動物のような人工生物」を意味する「ZOIC ANDROIDS」から来ている造語らしいです。初代の時は当時小2。動物をモチーフにしたロボットであるゾイドは、狼とか虎がやたらかっこよく思えた当時の僕にとってジャストミートしたと予想。しかもロボットってチビが食いつかないわけがないじゃないか・・・。
実はゾイドはアニメよりも先に組み立てキットが発売されていました(しかもアメリカ、初代組み立てキットはなんだかレゴっぽいです)、しかしあまり売れず仕舞い。7年間の販売停止期間を経て97年に限定販売がじわじわとされていきます。99年に漫画が連載されて同年にそれが元ネタのアニメが放映、大ヒットだったのでゾイド再販、みたいな流れです。放映してすぐに組み立てキットを買えたのはこれが理由ですね。アニメの進行とともに新しいキットも発売されました。
ここでは初代ゾイドについて述べます。スラッシュゼロはただのバトルみたいな感じでストーリーはあまり・・・っていう記憶がある。さてまずはどんなアニメだったかOPを見て思い出してもらいましょうか。当時はこの曲はデジモンのOPテーマ並に好きだった曲。ちなみにデジモンとゾイドは同年の1999年に放映されてます。下のはコメント非表示推奨。
ニコニコ動画のアカウントねーよという方はこちらから(4分10秒から流れますのでご了承ください)。ちなみにニコニコ動画のほうが初期OP、youtubeのほうがVer.2となってます。どっちも懐かしいです。
歌詞は未来に立ち向かっていく的な感じですよね。1999年という世紀末の年から新世紀を迎えるにあたって世の人々は何か未来に期待してたのかもしれません。小2の僕がそんなこと思いつめるわけもなく「21世紀?世紀をまたぐとかなんかこの時期過ごせて得した気分〜」くらいしか考えてなかったし。
このCGグラフィックもチビにとってはかっこいいの一言でしょう。白い恐竜みたいなのはジークですね。「ヴォォォッ」っていう泣き声がまた愛嬌あります。僕はアーバインの黒のコマンドウルフが大好きでした。主人公のバンのシールドライガーは顔デカでうけつけなかったなぁ。フィーネっていうヒロインキャラはおっぱいの輪郭YABEEEEというイメージ。親見てたらどー思うんだろ・・・みたいな。父親にせがってトイザらスでジェノザウラー買ってもらって帰ったら母親に怒られた苦い思い出。しかも付属のキャップがやたら割れてパーツがボロボロ落ちる始末。ひとつ年上の友達は電動のをバンバン買ってましたが僕はゼンマイ式のちっちゃいやつばっかり。電動といったらジェノザウラーだけだった。ゼンマイ式とか500〜600円だった気が。それにしては精巧に作られてて、80年代のシリーズ全盛期には他のキャラクター玩具・模型と比較すると頭ひとつ抜きん出た存在だったそうです。
あと下のサイトには組み立てキットの名前とパッケージ画像が載ってます。パッケージはかなり懐かしく感じるはずなんで是非。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/4403/sonota/zoido/zoido.html

そして調べているとこんな画像が。しばらく販売を停止していたゾイドの組み立てキットですが違うメーカーから(旧トミー→コトブキヤ)発売されたらしいです。シリーズ第一弾が上のシールドライガー。左のが従来のもので右のが新たに発売されたもの。デザインも新しく、手足のギミックとかも複雑になり、より躍動的な体勢を再現できるようになったらしいです。昔の僕がシールドライガーの嫌いな要素だった顔がめっちゃスリムに。正直ちょっとほしいと思った僕がいます・・・今後もコトブキヤ版ゾイドは増えていく予定。
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